乳酸菌が含まれている食品の種類とは?その役割について調べてみた

「乳酸菌」と、CMや番組、あるいは新聞や広告などで、その単語は聞いたことがあるけれど、実際にはどのような種類の食品に存在していて、どのような効果をもたらしてくれているのか、改めて知るきっかけこそ、普段の私生活のなかではほぼないですよね・・・。

 

私自身、乳酸菌と一口に言われても、ぶっちゃけ「白い菌」という勝手なイメージだけで終わってしまいます・・・。

 

そこで、この記事では、そんな乳酸菌について、食べ物の種類や効果はもちろん、どのようなタイミングで接種するのが好ましいのか、などなど、普段はなかなか知ることができない内容について、少しですがお伝えできればと思います!

 

 

★乳酸菌はどんな種類の食べ物に存在するの?

 

善玉菌の一種とされている乳酸菌は、果たしてどのような食べ物に含まれているのでしょうか?
チーズや納豆はもとより、キムチ、ぬか漬け、ヨーグルトなどに含まれているようです。
飲み物で言えば、シロタ株でおなじみのヤクルトが、最も効率的に体内に乳酸菌を回してくれるようです。

 

また、そうした乳酸菌を活発にし、その数を増やすための役割を担ってくれているのが、オリゴ糖です。

 

オリゴ糖は、リンゴやはちみつ、ポン酢にも含まれています。乳酸菌以上に、食生活に取り入れやすいオリゴ糖を、乳酸菌と一緒に接種することがベスト、ということでしょう。

 

 

★乳酸菌がもたらす効果について

 

乳酸菌は、主に腸の環境を整える役割を担ってくれています。腸のバランスは、食生活に直接関わってくる重要な体のパーツですが、案外見逃し勝ちな方も多いのではないでしょうか?

 

免疫向上や便秘の改善にもその力を発揮してくれる乳酸菌は、私たちの体に与えてくれるメリットも多いということになります。

 

 

★乳酸菌は、どのタイミングで接種するのが正解なの?

 

前にもお伝えしているように、体調を崩し勝ちなタイミングはもちろん、便秘気味の日にも、もちろん接種したいところですよね。

 

しかし、重要なのは、何事にもそうですが、毎日確実に少しずつでも接種していくことです。

 

朝ごはんに乳酸菌を含むものを食べつつ、お昼ご飯と夜ご飯にはオリゴ糖を含む食品を、というように、手間をかけずとも、バランスよく接種することが大切になります。

 

いかがでしたか?このように、乳酸菌は、これだけの種類の食物に含まれており、このような場面でこうした効果を発揮してくれていたわけですね!

 

摂取しておくべきだいたいのタイミングなどもお伝えさせていただきましたが、みなさんも早速、今日のご飯や軽食、あるいは飲み物などから、少しずつ乳酸菌を摂取していくことができれば、体質改善や健康的な生活にも繋がるのではないでしょうか?