乳酸菌を多く含んでいる食品といえば?乳製品の力はすごかった!

乳酸菌をより多く接種できる食品といえば、ほとんどの方は「乳製品」を思い浮かべるのではないでしょうか?

 

なかには牛乳が嫌いだったり、アレルギー体質の方もいらっしゃるかもしれませんが、乳製品が苦手な方は、好きな方に比べると少ないイメージがありますよね・・・。

 

乳製品の多くに含まれている乳酸菌は、私たちの体にどのような角度から健康へのアプローチを仕掛けてくれているのでしょうか?

 

この記事では、乳酸菌を含む食品と、その力についてご説明していきます!

 

 

★乳酸菌を含む食品って?

 

では、乳酸菌を含む食品にはどのようなものがあるのでしょうか?
実際に調べてみると、こんなにありました!

 

ヨーグルト、キムチ、ヤクルト、ナチュラルチーズ、お漬け物、発酵バター、大豆、ワイン、塩麹、味噌、などなど・・・。

 

乳製品のみならず発酵された食品にも、多くの乳酸菌が含まれていることがよくわかりますね!

 

実際、和食であってもお漬け物やお味噌汁などでも接種できるということは、かなりお料理の負担や手間も省けてしまいますし、商品によっては青汁にも含まれていることがあるそうです。

 

ヨーグルトにしても、最近では飲むヨーグルトの種類も豊富ですので、比較的楽に乳酸菌を摂ることが可能な状態にあるということですね!

 

 

★乳酸菌にはどんな力があるの?

 

さて、そんなたくさんの食品に含まれている乳酸菌には、一体どのような力が宿っているのでしょうか?

 

答えは、腸内環境を整え、善玉菌を活発にしてくれる・・・だけではありません!
実は、乳酸菌の力を借りることで、インフルエンザ予防にも効果を発揮してくれるのです!

 

それどころか、乳酸菌の種類によっては、アトピーや花粉症の軽減にも一役かってくれるうえに、高血圧やコレステロール値の抑制にも効果があるようです。

 

こうした効果を得るためには、乳酸菌の力で、善玉菌を活発にしていく必要があります。しかし、その方法は難しくありません。

 

ずばり、1日を通した食生活のなかに、乳酸菌と同じく、オリゴ糖を接種することです。

 

オリゴ糖には、乳酸菌を効率的に増やす力があり、ヨーグルトにオリゴ糖をまぜて朝ごはんにされる方もいらっしゃるほど、その相性がいいとされています。

 

 

いかがでしたでしょうか?乳酸菌と聞いても、ヤクルトやヨーグルトのイメージが強かった方も多いと思います。

 

ですが、それだけにとどまらず、私たちの食生活を乳酸菌という要素でコントロールしてくれる役割を果たしている食品は沢山存在しています。

 

食事の際には、以前よりほんの少し、乳酸菌を意識的に取り入れてみるといいのかもしれませんね!