ヨーグルトに含まれる乳酸菌はどれくらい?効果的な食べ方を調べてみた

ヨーグルトといえば、大人も子どもも、朝ごはんやおやつの時間はもとより、体調を崩したときなどに、乳酸菌の効果を求めて、無理なく食べられる食品ですよね!

 

最近はプレーンなどに限らず、いちごやもも、りんご、ブルーベリーやアロエなど、多種多様なヨーグルトが軒を連ねているほど、身近な食べ物のひとつとなっている方も多いのではないでしょうか?

 

私も幼い頃、熱を出した時は免疫力をつけるためにご飯の後、必ずヨーグルトを食べていました。

 

そこで、この記事では乳酸菌を確実に増やすことができるヨーグルトの効果的な食べ方をご紹介します!

 

 

★勿体ない食べ方をしている?

 

朝ごはんにヨーグルトを食べる方には、おおよそ2通りの食べ方があります。
@ ヨーグルト単体のみ
A 食後のデザート感覚でちょい足し程度
ずばり、後者の食べ方が正解になってくるのです!

 

理由は簡単なのですが、乳酸菌やビフィズス菌は、胃酸に弱いからです。
お腹が空いているとき、一口目にヨーグルトを食べるよりも、いくらか主食や副菜を食べたうえで、腹八分目ほどになったあたりでヨーグルトを食べる、というのがベストな順番ということです。

 

ですので、ヨーグルトのみで朝ごはんを済ませるよりも、朝ごはんのシメとして、ヨーグルトを準備しておく方が良いということですね!

 

 

★乳酸菌を増やす食べ方がある?

 

さて、紹介しているヨーグルトを食べるタイミングで、少しでも乳酸菌を増やす食べ方があるとすれば、ぜひとも知りたいところですよね!

 

ヨーグルトの場合、一度に大量に食べられるわけではありませんので、一緒に接種することができるものをご紹介します。

 

オリゴ糖、はちみつ、シリアル、果物などなど、日替わりデザートの感覚で毎日食べたいと思えるものが多いですね!

 

これらの食材は、善玉菌を増やす働きのみならず、乳酸菌と一緒に腸内環境以外の体のパーツのなかで、ビタミンやエネルギーなどの役割で健康に導いてくれるものばかりです。

 

いかがでしたでしょうか?
ヨーグルトだけではないのかもしれませんが、とくに今回お伝えした通り、ヨーグルトは毎日確実に食べることが大切になります。

 

その継続で、免疫力は格段に上がり、栄養バランスの均衡をとりやすい体質にもっていくことができます。

 

一日一食にヨーグルトを加えるだけで、これまで以上の乳酸菌の効果を実感できる体質になるわけですから、サプリや健康食品に頼る機会も減らしていけるのではないでしょうか?