食べ物に含まれている乳酸菌とは?乳酸菌の種類はこんなに存在した

乳酸菌が含まれている食べ物なんて、たくさんありすぎてわからない・・・、ヨーグルトやヤクルトだけじゃダメなの?、なんて疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

 

栄養素や成分ならまだしも、乳酸菌と言われて、その食べ物まで明確に想像できる人は少ないはずです。

 

そこで、この記事では、そんな意外と謎のベールに包まれている乳酸菌について、その多くが含まれている食べ物をご紹介します!

 

また、その種類についてもご紹介しますので、ぜひ合わせてご覧ください!

 

 

★乳酸菌ってどんな食べ物に含まれているの?

 

よく想像される範囲で言えば、ヨーグルトやチーズ、納豆などがあります。ですが、それだけではありません。キムチ、お漬け物、お味噌汁など、発酵食品にも、多くの乳酸菌が含まれているのです!

 

もちろん、ヤクルトやカルピス、飲むヨーグルトなど、飲料製品にも、乳酸菌を多く含む商品は数多く存在します。

 

ですが、乳酸菌を語るうえで大事なことは、取り入れた乳酸菌を増やす習慣です。もっとも、乳酸菌は胃酸や熱に弱く、腸に届く前に死菌となってしまう場合が多いようなのですが、オリゴ糖やはちみつなどと一緒に接種することで、確実にその数を増やすことが可能になるようです。

 

ただし、死菌は体に良くない、というわけではなく、乳酸菌は死菌によっても、がんや感染症などの予防にも一役かってくれるようです。

 

また、抗生物質を服薬されている方は、体内に存在し活動している乳酸菌の効力を著しく失ってしまう原因になってしまいますので、接種の際は慎重にするようにしてください。

 

 

★乳酸菌には種類があるの?

 

もちろん、様々な食べ物に含まれている乳酸菌にもたくさんの種類があります。研究が進み、現在では少なくとも300種類以上にも及ぶ乳酸菌が発見されているようです。

 

ビフィズス菌やラブレ菌、ヤクルトでおなじみのシロタ株など、あらゆる食べ物や飲み物に含まれています。

 

最近では、乳酸菌を接種する目的で作られた「乳酸菌ショコラ」も販売されているほどです。そんなたくさんの乳酸菌のおかげで、知らないうちにお腹が元気になっているわけですね!

 

いかがでしたか?食べ物ひとつで乳酸菌を確実に接種し、増やしていくための生活習慣を築いていけるといいですよね!

 

乳酸菌と一口に言っても、数百という種類が存在しているわけですから、ある程度、身近な食べ物やサプリメントを認識しておくことは、健康管理につなげるうえでも、大切なことになるのではないでしょうか?